見逃さないで! ペットがストレスを溜めているサイン

見逃さないで! ペットがストレスを溜めているサイン
ペットも人間と同じで、ストレスを溜めてしまうことがあります。
ストレスを溜めているとペットの身体にも悪影響を与えてしまうので、できるだけ早く気づいてあげたいところです。

ストレスを溜めている時、ペットにどういったサインが現れるかをご紹介します。
 

よく鳴くようになる

犬も猫も、ストレスを溜めると普段よりもよく鳴くようになります。
特にマンションなど狭い部屋で飼っているペットや、散歩などをあまり行ってあげていないペットは、身体がむずむずしてよく鳴くようになります。

以前より鳴くことが多くなった場合や、「おなかが空いた」「遊んでほしい」などのアピールではなく不自然なタイミングで鳴き声を上げている場合は、ストレスを疑った方が良いかもしれません。

落ち着きがなくなる

人間がストレスを感じたり緊張したりすると落ち着きがなくなるように、犬や猫もストレスを感じていると落ち着きがなくなってきます。

「過度にキョロキョロして挙動不審な行動が目立つ」「自分の尻尾を追いかけクルクル回る」「過度に身体を舐めたり毛づくろいしたりする」などといった場合、ストレスを感じ落ち着きがなくなっているのかもしれません。

また、「普段よりも怒りっぽく攻撃的になった」「気性が激しくなった」というのもストレスのサインの場合があるので注意しましょう。

舌を出してハアハアさせる

舌を出してハアハアさせる
犬はストレスを溜めると舌を出しハアハアさせることが多くなります。
これはストレスで上昇した体温を調整するための手段の一つのようです。

特に激しい運動をしたわけでもないのに、暑い時期でもないのに犬が舌を出してハアハアすることが多くなったらストレスが理由かもしれません。

下痢、嘔吐、毛が抜け落ちる

犬や猫がストレスを感じて身体が弱ってくると、下痢や嘔吐といった症状が出ることがあります。
この場合、かなり大きなストレスを感じている可能性があるため、早急にストレスの原因を突き止め解消させてあげるのが大切です。

また、ストレスによって体毛が抜け落ちることも。
「抜け毛が多くなり体毛が全体的に薄くなった」「背中など一部の部分の体毛だけが不自然に抜け落ちている」などという場合は、ストレスの影響かもしれません。

ペットがストレスを感じた際に見せるサインには以上のようなものが挙げられます。
ストレスは犬や猫にとっても脅威であり、溜め続けると健康を害したり、時には病気につながってしまうこともあります。
ペットに現れるストレスのサインを見落とさず、その原因を早めに取り除いてあげるようにしましょう。

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