気になる臭いの原因は? 今日からできる犬の体臭対策!

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大切な家族の一員とはいえ、ペットの臭いは気になってしまうもの。

中でもワンちゃんの臭いに悩んでいる飼い主さんは多いようです。

そこで、気になる臭いの原因と、うまく軽減できる対策法をご紹介します!

 

シャンプーでの対策

ペット臭の一番の原因は、皮膚や毛に繁殖した雑菌です。
身体の表面に菌が増えた結果、独特の臭いを発してしまうのです。
この原因に最も有効なのが、シャンプーでの対策です。
菌を洗い流し、臭いと共に皮膚炎のリスクを減らすこともできます。

≪シャンプーの回数≫
通常は1ヶ月に1回ほどで構いませんが、菌が繁殖しやすい夏場は回数を増やしてもいいでしょう。
ただし洗いすぎると、ワンちゃんの皮膚にダメージを与え、必要な油分まで洗い流してしまう恐れがあります。
犬種によって適正回数に違いがあるので、動物病院などで聞いてみてくださいね。

ドライヤーでの対策

シャンプー後は皮膚も毛も生乾きの状態です。
せっかく菌を洗い流しても、そのまま放置すれば温まった水分で再び菌が繁殖し、嫌な臭いが発生してしまいます。
シャンプーを終えたらタオルで水気を拭き取り、その後必ずドライヤーで、しっかりと乾かしてあげてください。

≪ドライヤーの当て方≫
ブラシで毛を逆立てながら熱風冷風交互に当ててあげると、やけど対策になりますし、乾きも早くなります。

フードでの対策

犬も人間と同じように、食べたものが体臭になって現れます。
嫌な臭いの原因となるのは、添加物動物性脂質が多いものです。

特にビーフジャーキーは、酸化した脂によって体臭がキツくなります。
臭いの原因となる食品はなるべく控えて、添加物の少ないドックフード、手作りのごはんやおやつを与えてあげましょう。

トイレ臭対策

トイレ後はおしっこやウンチがお尻についていることがあります。
それが悪臭の原因となるので、トイレ後には肛門お尻周りを拭いてあげましょう。
足にもついている場合があるので、一緒に拭いてあげると効果的です。

また、使用後のトイレシートは放置すると部屋の壁にまで臭いが染み込んでしまいます。
できるだけ早めに密封できる袋に入れて捨てましょう。

ブラッシングでの対策

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古い毛絡まった毛をそのままにしていると、皮膚の通気性が悪くなり、臭いの原因となってしまいます。

こまめにブラッシングをして、古い毛を取り除いてあげましょう。

長毛種にはスリッカーブラシやコーム、短毛種にはラバーブラシや獣毛ブラシがおすすめです。
毛や皮膚を傷めないように、丁寧に行いましょう。

大切なペットと快適に暮らすためにも、臭いは解決したい問題です。
食べ物やブラッシングやシャンプー、トイレケアによって改善しましょう。

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